About QOLF

理事長挨拶

2007年に乳がん予防を提唱する講演とディナー・パーティーのチャリティー・イベントを契機に任意団体PINK BEAUTYを設立し、2014年に特定非営利活動法人Quality of Life Foundation「医科学研究者国際活動支援協議会」として社会的な使命を達成することを目的にした組織となりました。

活動内容も年々充実しており、収益を医科学研究機関に寄付させて頂く活動から、ご支援賜っている各国大使館を通じて海外の専門医を招聘した本邦研修、研修受入れ協力病院の日本人専門医の海外派遣といった、より積極的な事業も定着して参りました。

これまで「Quality of Life 基金」により、リトアニア、ポーランド、アルメニア、ペルー、ウルグアイ、アンゴラ人医師の訪日が実現しており、東京大学医学部附属病院、がん研究会有明病院、聖路加国際病院にて研修されました。ご帰国後直ぐに日本の医療技術を母国で応用し、患者の方々に還元できたとの嬉しいご報告も各大使閣下より賜っております。

本年度は、私共の基金で、アルゼンチン、コロンビア、エルサルバドルへ日本人専門医を派遣いたします。また今秋にはボツワナ共和国から医師が招聘され、研鑽を積まれる予定です。

これからも、世界の病気で苦しむ多くの患者様に還元できるよう、意を尽くして参る所存ですので、当法人が国境を超えて、医科学交流に貢献できるよう皆様のご支援を心からお願い申し上げます。

特定非営利活動法人Quality of Life Foundation 「医科学研究者国際活動支援協議会」 理事長 鈴木 裕子

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