About QOLF

理事長挨拶

一般社団法人Quality of Life Foundation「医科学研究者国際活動支援協議会」では、医療技術の発展に寄与するため、各国大使館、医療機関より医師をご推薦頂き、海外派遣と本邦研修を通じて技術協力と先端医療の研究、医学教育の向上にかかる事業を推進しております。

これまで、本法人の医療技術の交流により、リトアニア、ポーランド、アルメニア、ペルー、ウルグアイ、アンゴラおよびボツワナから、医師の訪日が実現しており、研修協力病院である東京大学医学部附属病院、がん研究会有明病院および聖路加国際病院にて研鑽を積まれました。 ご帰国後、日本の医療技術を応用し、患者様へ還元することができたと活動の成果に対し、各大使閣下や所属先病院長からご報告と感謝状を賜っており、またウルグアイにおいては、たいへん光栄ながら、ムヒカ元大統領より称賛を頂きました。

2018年度は、東京大学医学部附属病院 国際診療部よりご推薦頂いた外科専門医をアルゼンチン共和国、コロンビア共和国、エルサルバドル共和国へ派遣し、日本が誇る高度な医療技術を訪問先病院の医師へ技術移転するとともに、現地の学会への参加など多方面にわたり、ご活躍頂きました。

本年度のチャリティー収益金は、ギリシャ共和国およびアルジェリア民主人民共和国の各大使館ご推薦の医師が東京大学医学部附属病院、がん研究会 有明病院にて研修する資金として活用させて頂く予定です。 ご帰国後は、祖国にいらっしゃる多くの患者様に、より良い医療を提供頂けるよう、本法人も万全の支援を尽くす所存です。

一般社団法人Quality of Life Foundation
「医科学研究者国際活動支援協議会」
理事長 鈴木裕子

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