Quality of Life Foundation
20周年記念学術交流国際シンポジウム&チャリティ・ガラ・レセプション

ご 挨 拶

謹啓
平素より一般社団法人Quality of Life Foundation医科学研究者国際活動支援協議会に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

弊法人は、非営利団体として2007年に乳がんの啓発・予防活動を目的とした募金活動を開始して以来、駐日大使館と多くの皆様の温かいご支援に支えられ、本年20周年を迎えることができました。長きにわたるご厚情に、あらためて深甚なる感謝を申し上げます。

この節目の年を記念し、2026年4月17日に「20周年記念学術交流シンポジウム&チャリティ・ガラ・レセプションを開催する運びとなりました。

私どもは、これまで、国内外の医療機関・教育機関と連携し、医療技術および医学教育の発展を通じて、「人がより豊かに生きるための基盤づくり」に取り組んでまいりました。
私どもが掲げる「Quality of Life」とは、単に生命を延ばすことや医療技術の高度化にとどまらず、一人ひとりの価値観を尊重され、尊厳を保ちながら人生を全うできる社会の実現こそが、その本質であると考えております。

医療の発展は、人の生命を支えると同時に、人がより豊かに生きるための基盤づくりそのものであると考えております。
20年の節目を新たな出発点として、これまでの実績を礎に、医療の発展とともに「人がどのように生き、どのように人生を全うするのか」という問いにも正面から向き合い、社会に新たな価値を創造する活動へと発展させてまいります。

本学術交流シンポジウムが、医療の専門性を超え、人間の尊厳と向き合う視座を国内外で共有する機会となることを願っております。

本シンポジウムにお寄せいただきましたご寄付は「Quality of Life基金」として、次に予定しております招聘国の実習費用に充て、国際的な医療技術向上と医学教育の発展に寄与してまいります。

弊法人は、駐日大使館との連携および国内協力病院の深いご理解のもと、各国の要望に即した医療人材交流を推進してまいりました。
この取り組みによって、これまで15か国の駐日大使館より推薦された医師が来日し、弊法人の協力教育病院である東京大学医学部附属病院、がん研究会有明病院、聖路加国際病院等で研修の機会を提供させていただきました。

また、駐日大使館からのご要望を受け、弊法人の協力病院からは専門医を7か国へ派遣し、日本の先進医療の紹介や現地学会への参加など、多方面にわたる国際貢献を続けてまいりました。

20周年という大きな節目を迎える本年、これまでの軌跡を未来につなぐ為にも本シンポジウムの成功は極めて重要な意味を持っております。
本学術交流が、国際的な医療技術向上と医学教育の発展にささやかながら貢献できますよう、当法人一同、今後も誠心誠意努めてまいります。
つきましては、本趣旨にご理解・ご賛同を賜り、ご出席を賜れましたなら幸いに存じます。謹白

2026年2月吉日

一般社団法人Quality of Life Foundation
医科学研究者国際活動支援協議会
理事長 鈴木 裕子

開催概要

Power of Elegance

日程
2026年4月17日金曜日
開場:17:30 開宴:18:00
会場
八芳園
住所
東京都港区白金台1-1-1
基調講演
公益財団法人日本尊厳死協会
理事長 北村 義浩先生
講演1
がん研有明病院 病院長
佐野 武先生
講演2
東京大学大学院医学系研究科 病態外科学 肝胆膵外科、人工臓器・移植外科 教授
長谷川 潔先生
ライブ
柿澤 寿枝(ソプラノ)
清水 洋介(チェリスト)
塚本 サンドラ(ピアノ)
会費
¥50,000
主催
一般社団法人Quality of Life Foundation
医科学研究者国際活動支援協議会
後援
クロアチア共和国大使館
メキシコ合衆国大使館
セルビア共和国大使館
キューバ共和国大使館
ポルトガル大使館
ラオス人民民主共和国大使館
ヨルダン・ハシェミット王国大使館
ギリシャ大使館
ボツワナ共和国大使館
協力
The New York Times
東京大学医学部附属病院
公益財団法人 がん研有明病院
公益財団法人 日本尊厳死協会
在日ポーランド商工会議所
エージー株式会社
株式会社スタッフアルファコミュニケーション
株式会社Makoto Investments
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