- ヨルダン・ハシェミット王国大使閣下ご夫妻とQoLF支援者による懇親会の開催
- ポルトガル大使閣下およびメディカルアドバイザーとのワーキングディナー開催
- 「QoLF活動20周年記念 学術シンポジウム&チャリティ・ガラ・レセプション」の開催
- アルメニア共和国特命全権大使 モニカ・シモニャン閣下への表敬訪問
- ポルトガル共和国およびヨルダン・ハシェミット王国大使閣下によるがん研有明病院 表敬訪問
- ポルトガル・ラオス両大使閣下による東京大学医学部附属病院・久米病院長代理の表敬訪問
- ギリシャ共和国大使館主催「建国記念レセプション」への出席
- ポルトガル大使閣下および日本尊厳死協会理事長 北村義浩先生とのワーキングディナー開催
- ラオス人民民主共和国大使館での夕食会
- ギリシャ新大使ご夫妻およびQoLF支援者との懇親会
QoLF学術交流プログラム(キューバ共和国 ハバナに於いて)
2024.03.02





2024年3月2日より駐日キューバ共和国大使館からのご要請に応え、QoLF学術交流基金にて、東京大学大学院医学系研究科 臓器病態外科学 肝胆膵外科 人工臓器・移植外科 教授 長谷川 潔先生をキューバに派遣いたしました。現地では、エルマノス・アメイヘイラス総合病院、ウィリアム・ソレール総合病院での講演、ディスカッション、シーメック総合病院にて技術支援など多岐にわたりご活躍いただきました。 最終日にはキューバ保健省にて保健省副大臣のレイノル・デルフィン・ガルシア・モレイロ博士をはじめ保健省幹部との会合が行われ鈴木QoLF理事長および長谷川教授より本学術交流プログラムをサポートしてくださった保健省の方々、各病院の先生方へ謝意をお伝えいたしました。また、副大臣は歓迎のご挨拶の中で、本プログラムにおける成果に感謝の意を表され、交流が今後も継続的に行われることへの期待を寄せておられました。

